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    <title>転職 アパレルnavi</title>
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    <updated>2008-11-05T08:36:36Z</updated>
    <subtitle>アパレル業界の転職活動に焦点を当てたサイト。ファッション業界勤務経験をもとに、転職に際しての注意点、業界の特徴、採用のコツ、体験談などを掲載。</subtitle>
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    <title>ファッション業界への転職！面接の服装は？</title>
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    <published>2008-04-16T15:32:59Z</published>
    <updated>2008-04-16T15:33:22Z</updated>
    
    <summary>リクルートスーツはあえて封印。インパクトを狙って明るい色で！...</summary>
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            <category term="050体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>リクルートスーツはあえて封印。インパクトを狙って明るい色で！</strong>]]>
        いよいよ第一次面接の日程が決まり、私は面接に何を着ていくべきか悩んでいました。
まわりにファッション業界で働いている人もおらず、経験者から話を聞くことはできません。普通なら無難な地味色のスーツを着ていき真面目さをアピールするんでしょう・・・・
私はよく人から「黙っていると怒っているみたい」とか、「話すと楽しいけど、話す前はしゃべりにくかった」などと言われることがよくありました。
自分では無意識のうちに怖い表情だったのでしょう・・・！

口角を上げ、笑顔の練習もよくしましたが、明るく見えるため、服装の力も借りようと思い、思い切って少し落ち着いたレモン色の爽やかなスーツで挑みました。
スーツと言ってもややカジュアルなもので、自分らしさを出せるように心がけました。
そしてそれは応募企業のブランド店舗で購入したものでした。
面接官はすぐにその服装が自社ブランドのものであると理解し、とても喜んでいたようでした。そのことが採否に直接関わるとは思いませんが、間違いなくインパクトと好感度を与えることができました。最初の印象がそんな感じだったので、なんとなくリラックスして和やかな雰囲気で面接をさせて頂くことができました。

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    <title>第二次面接はグループ面接</title>
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    <published>2008-04-16T15:33:47Z</published>
    <updated>2008-04-16T15:34:09Z</updated>
    
    <summary>初めてのグループ面接でびっくりした他者紹介...</summary>
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            <category term="050体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>初めてのグループ面接でびっくりした他者紹介</strong>]]>
        面接に向けて自己PRの練習は何度もしており、話すこともだいたい決めていました。
普通「1分で自己紹介してください」と言う感じだろうと、シュミレーションもやっていました。しかし、この第二次面接でこれが覆されるとは・・・・！
この第二次面接で行われたのは「他者紹介」。なんだ？他者紹介ってはじめて聞く言葉・・・
と思ったものです。他者紹介とは、その名の通り、「自分」ではなく「他者」を紹介するものです。

たった2分与えられた時間でペアとなった応募者同士の名前をはじめ、性格や趣味などあらゆることを聞きだします。そしてその後、皆の前で「こちらは○○さんです。○○さんは○○県出身で、学生のときにこちらへ引っ越してきました。ファッションが大好きで転職を希望し・・・・」と言う感じで相手の紹介をするのです。
この他者紹介の目的は「限られた2分間という短い時間の中で、いかに早く相手と打ち解け、相手のことを聞き出し知る力があるか、そして、それをいかにうまく伝えることができるか」ということです。接客業を目指す上で欠かせないコミュニケーション力が問われる他者紹介。ファッション業界では常識の面接スタイルのようです。

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    <title>サイトについて(注意・免責事項）</title>
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    <published>2008-04-18T13:46:34Z</published>
    <updated>2008-04-18T13:50:07Z</updated>
    
    <summary>■サイトの趣旨 当サイトはファッション業界への転職を決意してから、実際に仕事をするまでの流れについて取り上げたサイトです。経験者ならではの視点で執筆しております。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。...</summary>
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            <category term="inf運営者情報" />
    
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        ■サイトの趣旨

当サイトはファッション業界への転職を決意してから、実際に仕事をするまでの流れについて取り上げたサイトです。経験者ならではの視点で執筆しております。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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    <title>ファッション業界経験者の転職</title>
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    <published>2008-05-19T15:34:44Z</published>
    <updated>2008-05-21T13:21:25Z</updated>
    
    <summary>店長経験者ならリーダーシップをアピールしよう...</summary>
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            <category term="010転職活動のコツ" />
    
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        <![CDATA[<strong>店長経験者ならリーダーシップをアピールしよう</strong>]]>
        接客販売のほかに、売り上げ目標を達成する能力やスタッフをまとめるリーダーシップ性が求められる責任者「店長」という役割。
店長経験を転職の際アピールするためには、経験していた業態や扱っていた商品、店の規模やスタッフ数、規模などは採否決定の上で重要な判断材料になりますので明確に伝えましょう。また店長経験者でない場合でも優秀な販売職であった場合、その経験を通じて店長としてのスキルが身についていると判断される場合がありますので、今までの実績などをしっかりとアピールする必要があります。
できれば客観性のある数字で示したいですね。例えば、売り上げ金額や順位など、自分の能力を伝えやすい数字を提示することでより具体的な説得力があります。

また同じファッション業界からの転職の場合、「何かトラブルでも起こしたのか？」と思われることがあります。そういった疑問を抱かれないためにも必ず前向きな退職理由を提示することです。

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    <title>自己紹介文や作文で差をつけよう</title>
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    <published>2008-05-29T15:36:20Z</published>
    <updated>2008-06-02T15:29:57Z</updated>
    
    <summary>採用担当者が読むことを想像して読みやすさを重視...</summary>
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            <category term="030履歴と応募" />
    
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        <![CDATA[<strong>採用担当者が読むことを想像して読みやすさを重視</strong>]]>
        転職希望者に提出を求められる応募書類は職務経歴書と履歴書。
この２つというのがほとんどでしょう。しかし、その他に自己紹介文や作文の提出を求める会社もあります。応募者が多くなると、企業側は書類選考の際、履歴書や職務経歴書だけでは絞りきれなくいことがあります。判断材料が増えるとそれだけ初期段階で「ふるい」にかけやすいのです。自己紹介文や作文を提出させることで、応募者の人間性などを見抜くという魂胆。

「作文なんて面倒くさいな〜」と思ってはいけません。その自己紹介文や作文はライバルに差をつけるチャンスでもあるのですから。書くときのポイントとしては、まずは分かりやすく素直に表現すること。会社側と自分の接点を見出せるような内容を盛り込むこと。そしてもちろんファッション業界、応募先の会社に対する意欲や熱意が伝わる内容を心がけることです。
これまで勤めていた会社の悪口などは書く人はいないと思いますがもちろんバツです。

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    <title>応募書類を送るまで緊張感を持って</title>
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    <published>2008-06-09T15:37:26Z</published>
    <updated>2008-06-10T14:50:06Z</updated>
    
    <summary>社名間違いはもってのほか！冷静さを忘れないで...</summary>
    <author>
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            <category term="030履歴と応募" />
    
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        <![CDATA[<strong>社名間違いはもってのほか！冷静さを忘れないで</strong>]]>
        希望のファッション会社への職務経歴書、履歴書、全部完璧に書きました！ほっと一息ですね。しかしこれらの書類をバッチリそろえても送るときにミスしたらすべて台無し。
「そんな失敗なんてしないよ〜」と思うかもしれませんが、このちょっとした失敗が命取りになる可能性があるのです。ミスとして一番やってはいけないのは「会社名のミス」です。いくら完璧な書類をそろえても宛名が間違っていたら最悪な印象を与えてしまいます。
それ以前に応募先の企業に大変失礼にもあたります。
転職者ということは少なくともどこかに勤めていた経験があるはず。そんな社会人がこんな基本的なミスを犯してはダメです。

企業側に「こういうミスを犯す人は勤めてからもこんな些細なミスを繰り返すのだろうな」と思われても仕方ありません。またもちろんですが、切手の貼り忘れや料金不足も大きな問題。応募書類を書き終わったことで安心してしまい、緊張感がとけて、このようなうっかりミスに陥るケースは実はよくあることなのです。こんなちょっとのミスで内定を逃しては悔しくないですか？きっと一生後悔するでしょう。・・・とは大げさかもしれませんが、書類は送るまで気を抜かずに。送るまでが大事なのです。

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    <title>中途採用は実力重視</title>
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    <published>2008-06-29T15:38:27Z</published>
    <updated>2008-06-30T17:25:17Z</updated>
    
    <summary>受身は禁物。中途採用は即戦力で使えることを積極的にアピール...</summary>
    <author>
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            <category term="030履歴と応募" />
    
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        <![CDATA[<strong>受身は禁物。中途採用は即戦力で使えることを積極的にアピール</strong>]]>
        ファッション業界から同業界に転職の場合でも、他業種からファッション業界へ転職の場合でも、中途採用は実力が重視です。中途採用の面接では新卒の面接とは違って「即戦力として使えるかどうか」が大きな判断材料となっていると言えるでしょう。
それだけに、自分自身が応募先のファッション会社の求める人材像にぴったりとあてはまっていることが大切です。また、そのことをどうアピールするかによって採否を大きく左右するのです。

中途採用は今まで経験してきたことを武器に自分を最大限に売り込みましょう。
ファッション業界が未経験の人でも、自分の今までの経験にどこか接点を見つけたり、正社員でなくとも昔やっていたアルバイト経験などを語り「このファッション業界で即戦力になる自信があります」とばかりに積極的にアピールしてください。決して受身にはならないように！これまでに積み重ねてきた努力と経験を自分の言葉で１００％アピールできるように伝えましょう。

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    <title>志望動機はこんな感じで</title>
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    <published>2008-07-14T15:39:20Z</published>
    <updated>2008-08-01T15:06:34Z</updated>
    
    <summary>人とファッションが大好きな事をアピールし未経験をカバー...</summary>
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            <category term="050体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>人とファッションが大好きな事をアピールし未経験をカバー</strong>]]>
        ファッション業界が未経験で転職を希望した私。「志望動機は？」と聞かれたら素直に「ファッションが好きだから」となるですが、もうひとつ言うならば「ハッピーに仕事をしたいから」ということがありました。今の事務の仕事が嫌だったわけではないのですが、好きな仕事をするからこそ人はハッピーになれるものだと感じていました。好きな仕事ができる喜び。好きな仕事ならやりがいもあるし、モチベーションも上がりますよね。

私は、今の仕事が嫌で転職を希望したのではありませんでした。せっかく生まれてきたのだから、憧れだったファッション界で思い切りハッピーな仕事をしたかった、前向きな理由で転職を希望したということと、ファッション業界は未経験だが、アルバイトなどで接客の経験があり、人と関わることが好きなので未経験をカバーできることを伝えました。何より「ファッション業界へ入りたい熱意」をアピールしたと思います。

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    <title>応募企業の商品について聞かれた！</title>
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    <published>2008-07-29T15:41:19Z</published>
    <updated>2008-08-21T09:14:41Z</updated>
    
    <summary>転職活動での店舗見学が大きく役立ちました...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<strong>転職活動での店舗見学が大きく役立ちました</strong>]]>
        ファッション業界への転職面接で、「わが社の商品で好きなブランドとその理由を言ってください」と質問されました。私はそのとき、このような質問が来るとは思わなかったのですが、よく店舗見学をしていたので、自分なりに応募企業のブランドの商品に関して思うことはしっかりと持っていました。店舗見学をしていて本当に助かりました。

「御社のブランドはどれも素敵ですが、○○○が一番好きです。理由は、シンプルでありながら、流行りも適度に取り入れており、シルエットやラインがキレイなところです。また年代的にも長く着られそうな所が魅力的だと思います」と言うような内容で答えたと思います。もちろんこれは本心で、色々なお店を見学している中で、本当にそう思えたのです。店舗見学で感じたことなどをノートにまとめていたので、これが役に立ちました。
頭で考えるだけでなく、自分が実際に店舗見学で体感したことなので、ノートを見なくても頭にしっかり入っていました。

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    <title>当社でどのようなことがやりたいですか？の質問には</title>
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    <published>2008-08-14T15:42:00Z</published>
    <updated>2008-08-31T02:03:31Z</updated>
    
    <summary>より具体的にアピールで印象アップを狙いました...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<strong>より具体的にアピールで印象アップを狙いました</strong>]]>
        「当社でどのようなことがやりたいですか？」。ファッション業界が未経験の私に何ができるのだろう。これはファッション業界への転職を決意した時点から思っていたことです。
未経験の私に何ができるのだろう、でも誰でもはじめは未経験のはず。今は経験者でも未経験者を経て経験者になっているのだから・・・と未経験の自分にもっと自信を持つようにしました。

自分の強みは・・・考えると、協調性があるところ、人と接するのが好きなところ。そしてファッションがこよなく好きだということでした。私はこの質問に対してこう答えました。「今までにアルバイトなどで接客を経験し、自分が人と接することがとても好きな事に気がつきました。まずはファッション業界で接客のプロを目指し、お客様を幸せできる仕事をすること。そしてメンバーをまとめる店長を目指したいです。また、販売職を経て、将来は企画に少しでも携われる仕事ができればと思っています。」と。
入社してまずすること、数年後にすること、将来的にこうなりたいと、段階順に話すことで仕事に対してのやる気を示せたような気がします。

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    <title>今まで乗り越えた事とどうやって乗り越えたかを質問された！</title>
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    <published>2008-08-29T15:42:35Z</published>
    <updated>2008-09-06T20:36:28Z</updated>
    
    <summary>考えていなかった予想外の質問に・・・...</summary>
    <author>
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            <category term="050体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>考えていなかった予想外の質問に・・・</strong>]]>
        ファッション業界への転職面接での質問はある程度想定していました。しかし思いもよらない質問が次から次へと飛び、本当に想定外のことが起きていました。このように想定外の質問が出ることは多いので、日ごろから自分の考えを明確に持ち、日々確認することが大切だと実感しました。
その想定外の質問の中に、「今まで乗り越えてきた事と、どのようにして乗り越えたかを話してください」という質問がありました。

私は「この質問は困難を乗り越える力があるかを見たいんだな」と判断しました。
私は学生時代の部活で経験したことを話しました。部員をまとめる部長をしていたが、なかなかうまくまとまらなかったこと、それをまとめるために、まずは自分から見直したということ。上から目線にならないよう、相手の立場に立って物事を考えるように努力したことを話しました。本当は前職での事を語った方が良いのかとも思いましたが、あまり困難がなかったので・・・・インパクトのある話を選びました。これはよくされる質問なのだそうですよ！

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    <title>最後に質問はありませんか？の逆質問に、やる気をアピール</title>
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    <published>2008-09-14T15:43:20Z</published>
    <updated>2008-09-20T15:20:04Z</updated>
    
    <summary>仕事に前向きな自分をアピールしました...</summary>
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    </author>
            <category term="050体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>仕事に前向きな自分をアピールしました</strong>]]>
        面接も終わりに近づき、面接官から「では、最後に何か質問はありませんか？」と逆質問がありました。私はこの言葉で「ようやく終わったか」とホッとしたのを覚えています。
でも最後まで気は抜けません。私は本当に「ファッション業界、販売員未経験」ということが気になっていました。接客は経験があるものの、初めてのファッション業界で、専門用語も知らないし、どう接客すればよいのか全く分かりませんでしたから・・・。

そこで「私は未経験なのですが、そういった者を対象とした研修などは受けさせて頂く機会はありますでしょうか？」と質問をしました。
今考えてみると私は「自分が心配だったこと」を確認したかっただけなのですが、面接官からすれば、「お、やる気があるんだな」と思わせていたのではないかと思います。
最後の質問は積極的にするべきだと思います。
分からないことでも、不安なことでも入社前にはっきりさせたいことを聞いてください。
そしてそれが入社に対して積極的だと思わせることもできるのです。


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    <title>ファッション業界へ採用決定</title>
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    <published>2008-09-29T15:44:10Z</published>
    <updated>2008-09-27T05:20:46Z</updated>
    
    <summary>一社へ絞り込み転職に成功！...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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        <![CDATA[<strong>一社へ絞り込み転職に成功！</strong>]]>
        無事面接も終わり、ほっと一息。今まで張り詰めていた肩の力が抜けた感じでした。
仕事はまだ辞めていませんでした。応募先の会社には今まだ勤めているという事情を説明し、採用が決定した場合は、その1ケ月後の入社という事で話をつけてありました。
採否の結果が気になり、その頃、仕事が手につかなかったのを覚えていますね。
結果は思ったより早く出ました。最終面接が終わってから1週間かかるかかからないか位だったと思います。

結果は電話で知らされました。飛び上がるくらい喜びましたね。
なんたって、一社しか応募していなかったのですから、ここがダメだったらファッション業界への道を閉ざされていたかもしれません。まさに人生の転機です。
勤めていた会社には先輩にこっそり言っていましたが、上司などには何も言っていなかったので、早く言わないと！と思い、早速採用が決まった翌日に退職の意を伝えました。
そしてトントン拍子に退職の日程、入社日が決まり、私はとうとうファッション業界へと転職することになったのです！

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    <title>採用決定後の顔合わせ</title>
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    <published>2008-10-14T15:44:48Z</published>
    <updated>2008-10-26T22:29:53Z</updated>
    
    <summary>ドキドキ緊張の連続・・・！...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="050体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>ドキドキ緊張の連続・・・！</strong>]]>
        ファッション業界へと転職することになった私は、採用決定後、正式な入社の前にスタッフやマネージャーの方と顔合わせに行くことになりました。まずは、マネージャーです。今はスーパーバイザーと呼ばれているようですが、店舗を巡回し、店長をはじめスタッフの指導や管理をする役目をしています。40歳くらいの方でしたがとても若くてきれいな方で「ファッションの仕事をしているからこんなに若くてきれいなのかなー」と思ったものでした。

店長は私より少し年上、転職当時23歳だった私と同級生が3人もいて心強かったです。
もちろん年下もいましたよ。全体的に年齢が近い方ばかりだったので、安心しました。
まずは自己紹介し、スタッフの方からも自己紹介をして頂きました。みなさんとてもいい人そうで、うまくやっていけそうな気がして、期待に夢膨らんだ瞬間ですね。
人間関係はとても大事だと思うので・・・。これからファッションのこと頑張って勉強していこうと、とても舞い上がっていた時です。

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    <title>販売員として初出勤ではどんなことをしたのか</title>
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    <published>2008-10-29T15:45:29Z</published>
    <updated>2008-11-05T08:36:36Z</updated>
    
    <summary>初めての経験、私にできたことはとにかく観察！...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="050体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>初めての経験、私にできたことはとにかく観察！</strong>]]>
        接客ははじめてではなかったのですが、洋服の販売となると全くの素人。
お客様への接し方の基本は理解していても、業界のこととなると全く分かりません。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」くらいならもちろん分かります。
でも、最初のアプローチは何て言ったらいいのか、どうやってお勧めしたらいいのか、さっぱり分かりませんでしたから。初日はもちろん接客はできませんでした。
	
できなかったというか、「今日は他のスタッフが接客するのを見ていてね」と言われました。
私は店長やスタッフの接客を近くで観察し、何を言っているのかよく聞きました。
そそくさと近寄るのではなく、ベストなタイミングで「そちらは入荷したばかりなんですよ」「どうぞごゆっくりご覧になってくださいね」など柔らかな表情でのアプローチ。
さすがです。特に店長はやっぱり接客はプロでしたね。私は店長に注目し接客方法を学びました。店長の接客方法で、基本はお客様の立場に立って、今何を求めているか、どんなお声がけが喜ばれるか助かるか・・・と言うことを考えるとおのずと言葉がでてくると感じました。

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